hon-nomushi’s blog

人生の友になる本、片付け記録や毎日のつれづれ

最近やめたこと ①リビングカーテン

カーテン、外されてしまいました。 我が家は高い位置にカーテンレールボックスがあり、そこにIKEAのクリップでカーテンを止めている仕組み。 なぜ子どもはカーテンにくるまったり、引っ張ったりするのが好きなのだろうか…。何度とはなくクリップからはずれ、…

今日の片付け クローゼットにしまえる布団サイズ(9/13追記)

無事にお布団がクローゼットに入りました!バンザイ。 我が家の収納に布団が入らない問題、解決しました。 中古の一軒家を購入した我が家。いわゆる押し入れだった場所は古くにおいも気になるところ。入居してからリフォームをお願いし、クローゼットのよう…

今日の片付け ハンガーを統一

ずっと気になっていたハンガー。写真の木製を処分することにしました。 我が家のハンガーはずっと、 子どもの洋服⇒IKEAのカラフルハンガー 大人の洋服⇒IKEAの木製ハンガー+マワハンガー の2種類でまわしてきました。 木製のは基本的にスーツやコートなどに…

再び今江祥智さん 今江祥智『大きな魚の食べっぷり』

ブログを開設して3年がたったお知らせがきました。更新はマイペースですが、本は変わらずたくさん読んでいて、自分の記録のためにも続けていきたいなと思っています。いつも読んでくださる方、ありがとうございます。ブログから本とつながり、楽しい読書タイ…

夏になると読みたくなる本 高田桂子『透きとおった季節』

数少ない蔵書の1つ。子どものころに読んで忘れられない1冊となり、大人になってから買い求めた本です。 主人公は小学生のアキ。お人形のように美しく、勉強もできて非の打ちどころがない子。お母さんは洋服のデザイナーでとてもお金持ち。完璧すぎるゆえに友…

今日の片付け タオルは交換を簡単に

ようやく最近、新しいタオルに入れ替えました。古いごわごわタオルは使うたびに「買い替え」プレッシャーがあったので、すっきりしてうれしい。 数年前、ミニマムな生活に目覚めてからバスタオルはほぼフェイスサイズ。たまたまみつけた日本製オーガニックコ…

「あな吉手帖」後 変化した愛用手帳

以前、あな吉手帖を愛用していると記事にしましたが、 hon-nomushi.hatenablog.com 現在家メインから外でこなす仕事へと内容が変わり、この手帳だと時間管理が難しくなってきました。家の仕事と赤ちゃんのいる生活だと予定変更はよくあること。その点、あな…

読み返し、続きのある喜び 梨木香歩『西の魔女が死んだ』

『西の魔女が死んだ』 なんて衝撃的なタイトルでしょうか。児童書研究の論文を読んでいた時、子どもと死に関する本の中にこのタイトルがありました。タイトルゆえに忘れられなくて、それから手にとった梨木さんの本。最近行った図書館の大人むけコーナーで、…

災害備蓄の思わぬヒント 尾崎友吏子『ミニマリストのもちもの帖』

図書館で目に入り、さっと借りてきたミニマリストの本。思わぬところで参考になるところがたくさんありました。 いつもブログを楽しみにしている尾崎さんの本。ミニマムで合理的な家事がとても素敵で、いつも参考にさせていただいています。家の中の持ち物を…

頼りになる一冊 (再び)瀬戸口しおり『私の手料理』

今年は梅の出がすごく早かったみたいで、いつもの八百屋さんで注文が間に合いホッとしているところ。梅雨もあっという間に終わってしまいました。今年の梅干しもしっかりと梅酢があがりました。 以前もご紹介した本ですが、 hon-nomushi.hatenablog.com 味噌…

流行は追わないから 『ありのままが美しいパリマダムグレイヘアスタイル』

この何年も、インテリア関連以外の雑誌を購入することがありません。 全く読まないわけではないですし「これいいな!」と思うこともたくさんあります。なのにファッション雑誌を買わなくなったのはなぜだろう?たぶん自分の着たい物と方向性が違うからだと思…

やっとみつけたキッチンスポンジ

以前お気に入りだった亀の子だわしのスポンジ。わたしにとって、色や耐久性などすべてが〇のものでした。 hon-nomushi.hatenablog.com すごくお気に入りで何度も買おうと思っていましたが、一度切らしたときに近くで購入することができず。急ぎでパックスナ…

あったことをわすれない 伊藤詩織『ブラックボックス』

今まで紹介してきた本とは異なるノンフィクション。 作者は仕事で知り合った人に暴行され、その事実を自分で書き、本になったのがこの著書。ただ時間の尺度では過去のことだけれど、著者は何度も何度もその時間を繰り返し再生し生きて、この本を書かれたのだ…

使っていなかったけれど、捨てなかったもの

こてこて。昔よくあったようなデーンと石が主張する指輪。亡くなった祖母が昔々、私へと準備してくれていたものでした。20歳のプレゼントにといただいていたものだそうですが、20代にこのデザインは重すぎて、使うことなくしまったきりのものでした。 片付け…

今日の片付け IKEAの引き出し

思いがけず玄関の小さな引き出しを一つ手放すことになりました。 きっかけはありんこ。我が家は一軒家だからか、夏になるとありが発生。家の周りなら気にならないのですが、中に入ってくるのは苦手…。ある日玄関ドアからすぐの収納をみたらまあ!中まであり…

読み応えのある児童文学 本木洋子『蘇乱鬼と12の戦士』

ゆっくり更新になりつつあるこのごろ。4,5月は新しい仕事でなかなか更新できませんでした。でも、変わらず読書は欠かせません。むしろ忙しいときに読書に没頭すると、気持ちを切り替えるのにとても良いです。 さてそんな忙しい合間読書ながら、最後まで一気…

美しいものを見る目は育つ 津上みゆき『時の景』

先日石垣島のことを知りたくて本を探していた時にはっとしたのは、 小川糸『ようこそ地球食堂へ』の表紙の美しさでした。 hon-nomushi.hatenablog.com 初めて読んだときは中身ばかりに目が行っていましたが、 改めてみてみたら美しい表紙に目を奪われました…

今日の片付け 使い切るという片付け 

お風呂場にあるマルセイユ石鹼。 だいぶちびてきました。うれしい。 以前は洗濯の時エリソデ汚れに使ったりするだけだったので、減ることがほとんどなく、2013年からずっと家にあるものでした。 肌が弱いため、からだはもっぱらお湯洗い。そんなに石けんを使…

はちみつ教です! 前田京子『はちみつ日和』

更新、すっかりご無沙汰をしてしまいました。 石垣モード?というわけではなく、4月からの新学期にばたばたしておりました。 気候が暖かくなるにつれ、春の身体は一気にデトックスモード。 様々な不調や気持ちの揺れやすい春。 そんな時頼りになるのは、やは…

石垣島へ② 辺銀食堂とぬちぐすいの旅

石垣島に到着。全ては辺銀食堂のこのサイトを参考にした旅のはじまりです。 colocal.jp 【きしめん 鍵】 まずはお昼ごはんを食べようと、空港から南へ移動。実はここ、のれんが見えるでしょうか?お店なのです。 一度通り過ぎてしまい、地図を確認して戻って…

今日の片付け キッチンのごみを減らす

今日は燃えないゴミの日。中型のサーキュレーターをごみに出しました。 それなりに活躍していたものですが、基本的には雨の日に洗濯ものを乾かすときのみ使っていました。その用途は扇風機でも代用できるかもしれないと思ったこと、そして低周波の音がだんだ…

石垣島へ① 小川糸『ようこそ地球食堂へ』

3月の頭に石垣島へ初めて旅をしました。 きっかけは家族が「星を見たい」と言ったことと、都内のマルシェで石垣のおいしいもずくが売っていて、それがとってもおいしかったから。 沖縄には10年前に行ったきり。暑いところよりも寒いところばかりに旅行する習…

今の自分に合わせて備える「もしも」 つながる.com『子連れ防災手帖』

いつか、いつかと先のばしになっている「もしも」への我が家の備え。 ちょうど1週間前に3月11日でした。 あの時東北で何が起きていたのか。何に困ってどうしていたら良かったのか。 この本に出会って「初めて本気で震災に備えなければ」と思いました。 いえ…

毎日のことをバロメーターに 益田ミリ『前進する日も、しない日も』

わたしが家事の中で一番苦手なもの、それは洗濯。多い少ないが日によって違うことや、日によってモノが違うので、予測できないところが苦手ポイント。 「取り込んでたたむ、しまう」がわたしの担当ですが、あまりに多いと息苦しくなってきます。たいてい、し…

今年も生活にちいさな革命を マグちゃん洗剤

今年も暮らしは少しずつ変化しています。 去年の年末いつもの食材宅配広告に、マグちゃんの広告が入ってきました。 気になっていたこともあって、早速注文!届いてみると「これが洗剤?」と思うものが入っていました。 約13cm×10cmの小さなマグネシ…

今日の片付け わたしが手放せなかったもの

なんでもポイポイ捨てているような印象だと思いますが…わたしにも捨てられないものがあります。 最近まで手元にあったNHKの語学教材。なんと2010年のものでした…。 このころもう一度基礎を見直そうと思い、意気込んで1年分CDと教材を買ったものの…何度…

すべてを1冊のノートに Emi『わたしらしさを知るマイノートのつくりかた』

整理収納の本が大好きなEmiさんの新刊、書くこと研究(?)が大好きなので迷わずタイトルを見て手に取りました。 Emiさんは仕事を始めてから、ノートにすべてを書くことにされたそうです。仕事のことだけではなく、日々のことや雑誌で良いと思ったコーディネ…

遠くて近い世界を味わう ローズマリー・サトクリフ『ケルトの白馬』

イギリスを代表する児童文学作家、サトクリフのことは大学の児童文学授業で良く耳にしていました。でも元気な時や余裕があるときでないと、サトクリフの重厚な世界に押しつぶされそうで…。いまだに読破できていない、気になるけれどなかなか手にとらない作家…

今日の片付け Wifiルーター&固定電話

恥ずかしながら、Beforeの写真。リビング収納の一角は4年前に引っ越してきて以来、こんなごちゃごちゃのまま過ごしていました。引っ越し前は中の見えない戸棚にしまう予定だったルーター、インターネットTVや電話機器。ガラス扉でないとリモコンが作用しな…

本とともに思いがけないところへ 小川糸『にじいろガーデン』

時折、なにげなく手にとった本で思いがけず遠くへ旅する気分になることがあります。まったく予想のつかないところへと手を引かれて連れて行ってもらうような感覚。 この小説はまさにそんな作品でした。 『キラキラ共和国』からはまっている小川糸さん。読ん…