hon-nomushi’s blog

読んだ本、大好きな本、そして時々生活のつれづれ

ミニマリスト

ウィークポイントを知る片づけ わたなべぼん『ダメな自分を認めたら部屋がキレイになりました』

久しぶりにミニマリストの本を。 わたなべぼんさんの本、2冊目。どうしてコミックエッセイはこんなにおもしろいのでしょうか。作者のイラストの力量で、まるで部屋の中を写真でみせてもらったような、実録お片付けの経緯がとっても面白かった! 作者はお部屋…

ミニマムな暮らしの似ている点 『みんなの持たない暮らし日記』

前回の包丁2本化計画は、この本の中のアイディアをいただいたものでした。 今日の片づけ 包丁 - hon-nomushi’s blog ミニマムな暮らしをされている方に共通していること。家が美しくて、手元にあるものを大切にされていて、片づけに自分なりのルールがある…

ヨガからはじまるミニマムな暮らし みう『ヨガとシンプルライフ』

読みたかった本が手元に。 大好きなブログが本になっているので、わくわくしながら読みました。 著者みうさんは、ヨガの練習がしたくて、マットを広げるスペースを作ることからミニマム(シンプル?)ライフに目覚めたそう。 わたしは断捨離の本に出会ったと…

少ない荷物にあこがれて 五木寛之『晴れた日には鏡をわすれて』

あけましておめでとうございます。23日からカナダの友人宅へ行き、5日に戻ってきました。帰国したらやりたいことがたくさんあり、すぐに元のペースへ!と意気込んでいましたが、滞在中家族の高熱、風邪やホームシック(カントリーシック?)などで全く始動で…

とりかかりに 広沢かつみ『玄関から始める片づいた暮らし』

めずらしくブログの更新が遅くなりました。 元気にしています。気が付けば年末!お掃除の気になる季節です。 なんだかあわただしくなるのが嫌で倒しの予定だった掃除も、 いつのまにやら予定より遅れております。 そろそろエイッと気合を入れなくては、と思…

手放す気持ちよさ わたなべぽん『やめてみた』

タイトルに惹かれて、ずっと読みたかった本を読みました。 「やめてみた」。本当にシンプルで、でもとてもとても魅力的なタイトル。 著者がやめてみたことがたくさん載っていますが、身の回りも心もすっきりとするような、爽快感のある作品でした。 著者が「…

水まわりの友 スポンジワイプ

去年スウェーデンを訪れたとき、キッチン付きのアパートメントホテルに滞在しました。まるで暮らすように過ごせた素敵なホテルだったのですが、キッチンで一つ良い出会いがありました。 それはスポンジワイプ。ふきんよりも水分の吸収力がとにかく高く、けば…

すべてはここから やましたひでこ『モノが減ると心は潤う 簡単「断捨離」生活』

言わずと知れた断捨離のやましたひでこさん。 2014年の初頭、初めて断捨離の本を手にした後、4度の引っ越しごとに持ち運んでいた大切な(だった)本棚を一つ捨てました。その本棚はわたしが子どものころから大切にしていた本たちが並べられていて、大人…

アイテムの見直し KOBAKOビューラー

左、いつものビューラー。右、新しいビューラー。買い換えました。 柳沢さんのこの本の中に紹介されていたアイテムです。 hon-nomushi.hatenablog.com ビューティーアイテムを見直すという記述の中で見つけた小型のビューラー。化粧ポーチの中では一番かさば…

得意を活かして片づける 鈴木尚子『ママと子どもの心地いい収納』

最近子どもの片づけというテーマで友人と話す機会が重なって、ぜひ紹介したいと思ったのがこちら。あまたある片付け本の中でも、特に気に入っている理由は、鈴木尚子さんの「利き脳」を活かして片づけるというポイントです。 わたしはわりと細かく片づけられ…

元祖?片付けの本 辰巳渚『「捨てる!」技術』+『「片づけなくてもいい!」技術』

ついについに、とはいってもわりと前の本ですが。辰巳渚さんの片づけ王道ベストセラーを2冊連続で読みました。 今では驚くことですが、冒頭のエピソードで作者の仲間が集まったとき、「モノをいかに収納するか」がメインで、誰もあふれた書類を捨てようとは…

生き方にもつながる 辰巳渚『ミニマリストという生き方』

もはやミニマリスト研究書籍一覧ができるのではないかというくらい、ミニマリストの本ばかりを読んでいます。 最近手に取ったこの一冊は、ミニマリスト自身がその生活を語るのではなく、 辰巳さんというお片付けの火付け役のような本を出された方が、数人の…

ミニマムな生活への変換点 吉本由美『【一人暮し】術 ネコはいいなァ』

1986年に出版されたこの本、実はミニマムな生活への変換が描かれています。 作者は雑貨のスタイリスト。冒頭の段階ではお仕事として、また使うかもしれないからととっておいたもので、一部屋うまっていたそうです。それが猫がいなくなるのをきっかけに引っ越…

今日の片づけ きれいな本の手放し方

一時期外国のインテリアにはまり、きれいな洋書を何冊か持っていました。 その後あまり見ていないことに気付き、手放していましたが、最後まで残ったのがこの一冊。キャンドルが大好きなのと、写真の色がとても美しくて、なかなか手放せなかったのです。でも…

本のサイズが好き おふみ『ミニマリスト日和』

楽しみにしていた本が届きました。 ブログも時々のぞいているおふみさんの本です。 彼女は一時ありえないほどトラブルに見舞われて、そのときネットで運をよくするを検索したら、トイレ掃除にいきついたそうです。そのすっきり具合がとにかく気持ちよくて家…

家もミニマムというアイディアードミニック・ローホー『屋根ひとつ お茶一杯』+YADOKARI『アイムミニマリスト』

ミニマリスト関連2冊の本を読みました。 ちょうど同時期に届いた2冊は、それぞれ偶然ながら 「住居の面積を小さくする」 という同じ視点にたったものでした。 今までさんざんモノを減らすことや、モノを最小限にという考えの本を読んできましたが、この2冊を…

望む暮らしー本多さおり『暮らしのつくり方』

本多さおりさんのことを知ったのは、無印の達人、としてでした。 収納や片付けなどのことを中心に、本をだしていらっしゃいます。 片づけの本は大好きで本当によく手に取りますが、 この本のサブタイトル「整った暮らしの先にあるもの」という言葉にとても惹…

身軽な生き方が好きー大原照子『少ないモノでゆたかに暮らす』

大原照子さんを知ったのは、母が彼女の『55m2の暮らしかえ』を持っていたことからでした。写真で見る小さな暮らしがとても好きでしたが、彼女がなぜ小さな暮らしをするようになったのかは、あまり書かれていなかったような気がします。 彼女のこの本を読…

すべてが満たされるー小川糸『つるかめ助産院』+『これだけで、幸せ』

素敵な小説に出会いました。 小川糸さんのこの本、読み終わった後においしいものを食べ終わったような すべてが満たされた感覚で、ほっと一息ついています。 小川糸さんの小説が原作の映画「食堂かたつむり」は、おいしそうな食べ物の印象がすごく強かったの…

軽さという視点が生む自由ードミニク・ローホー『小さいものと豊かに暮らす』

あけましておめでとうございます。 関東はすっきりと晴れて、美しいさわやかな朝でした。 おせちを食べて、お酒を飲んで、のんびり穏やかな日でした。 年末のあわただしさから一転、このゆったり気分を味わいます。 どうぞ今年もよろしくお願いします。 新年…

お片付け初心にー金子由紀子『”そこそこ”片づけ術』

今日は31日。年末ですね。 大掃除をしようとすると、片づけも一緒にとなり、 重労働でぐったり、という方も多いのでしょうか。 今日の本は実家にあったのを見つけて、面白いなと思ってかりてきました。 金子さんの本は、時間の整理の本から(いずれご紹介…

キャパシティは有限!-『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』

ずっと読みたかった本がようやく手元に。のっけのミニマリストたちの家の写真から、気になる気になる! ここ数年、ものを捨てることが多くなり、たくさん持つことがだんだん苦しくなっていました。そのあたりから雑誌のインテリア雑誌にマネしたい部屋がどん…