hon-nomushi’s blog

読んだ本、大好きな本、そして時々生活のつれづれ

バッグの行方 買い物の失敗談

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今日は重い腰を上げて、普段全く行かないブランド買取ショップへ行ってきました。

 

お正月に中古のセリーヌ小さめボストンを購入したのですが、よく見ると留め金は外れているし、底のレザーもはがれていて、修理が必要な状態。見積もりを出していただくと1万円とのこと。直したら使うかな?大事にできるかな?と考えましたが、今はまだ子どもがちいさい我が家。皮の重たいバッグは使用頻度が低いと思い、手放しました。なんと、引き取り額は100円…。壊れていなくても私の持っていたタイプは古いので、1000円だそう。ちょっとがっかりでした。ブランドは売れるからと思っていましたが、旬もあるしきれいに使っていないと価値がうまれないのですね。良い勉強になりました…。

 

そもそもバッグを整理しようとしたきっかけは、写真のコットントートバッグを買い換えようとしたため。sasiccoという柔道着の生地を使っていて、丈夫さとしなやかさは申し分なし。図書館用に使用しているのですが、A4が横に入らず、絵本を借りることが増えてきた今、用途とサイズが合わなくなってきていました。

 

買い替えの前に今持っているバッグを紙に書き出して、新しく必要な用途とサイズを割り出します。兼用できるものはないか、用途がかさなっているものはないか。できたらものを増やしたくないので、そのあたりはかなり慎重に検討。

 

写真下に写っている紙がその検討結果です。書き出してみたら、使用頻度がほぼ0だったセリーヌ。そもそも「いつ使うか?何に使うか?」があいまいなまま、安かったので買ってしまったものでした。よくある買い物の失敗、そのままですね(笑)。

 

今回の経験から良いものであっても、今の自分の生活に合うとは限らないとわかりました。あらゆる点でがっかりでしたが、ずっと使っていないことが引っ掛かっていたので、「手放せて良しとしよう」と無理やり前向きにする金曜日でした。