hon-nomushi’s blog

人生の友になる本、片付け記録や毎日のつれづれ

空いている本棚のゆくえ

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2階仕事部屋の本棚です。

入居時、窓の大きさに合わせて作り付けの本棚を大工さんに作っていただきました。

この5年間愛用していたのですが、だいぶ本を処分したので入れるものがなくなってきました。

(上にあるシルバニアは、近所の子が遊びに来てくれた時に作ってくれたもの。

普段はすぐしまうのですが、レイアウトが素敵でしばらくそのままにしてあります。)

 

もう一つ、この棚が不要になるわけは、入居後に行った押し入れリフォーム。

押し入れの中にも本棚として置けるスペースがあり、ふと最近気づいたのです。

「押し入れの棚が空いている!押し入れに本棚のものを全て入れられるのでは?」

(↓目に入った押し入れの現状)

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上の棚には不要になった本やファイル。下の二つはバザーに出すおもちゃ、洋服。どちらも10月頃なくなる予定です。いずれにせよ本棚に収めていたものを置く充分なスペースがあり、本棚をなくしても何とかなりそうです。

 

ただしこの作業には大工さんを呼ばなくては…。さらに本棚はこの部屋にだけジャストサイズ。このままでは移動しにくいので、別のスペースで使えるよう、二つに分けていただかなくてはなりません…。

 

前回リフォームの雑誌についての記事を書いたのですが、

hon-nomushi.hatenablog.com

入居時のわたしに抜けていた考えは、「生活は変わる」ということ。

 

この部屋は仕事部屋以外で使うことはないだろうと思っていましたが、

本棚をはずしたら、寝室にも子ども部屋にも変えることができます。

家具は移動可能な方が後々楽になる、と今だから強く思います。。

 

思ったより大掛かりな模様替えになりそうですが、一度思いつくとやってみないと気が済まない性分。少し先になると思いますが、また行方をリポートします。