hon-nomushi’s blog

読んだ本、大好きな本、そして時々生活のつれづれ

スキマ時間を目に見える形に 浅倉ユキ『あな吉さんの主婦のための幸せを呼ぶ!手帳術』

 

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最近なんだかばたばたしているわりには、達成感がなくておちつかない日々を過ごしていました。夕方から夜にかけての用事がめずらしく連続であって、手帳に書くとそのことばかりクローズアップされて…。例えば会議が16時からだったりすると、その日一日その用事に支配されるような気になっていました。

 

手帳術はあまたあり、大好きなのでたくさん読むのですが、この本はヒットでした。

まずポイントは、

ー月間スケジュールをマス目のものではなく、縦軸のものにする

こうすることで、空いている時間が空白で認識されます

 

ー用事をふせんで書き出し、週間ページの横にふせんをはるスペースを設けておく

1wのうちできそうな日に予定をはりつけ、できなかったらまた別の日に貼りなおす

特に小さい子どもがいて予定が読めないときや、家族の予定で変動しがちな予定がある方でも「またできなかった―」と落ち込まずに済みます。

ちなみにふせんに書き出すのは、些細なことから大きなことまで。例えば、「付箋を買う」とか、「靴を洗う」だとか。そうしてふせんにすべてを書き出し、見える化して、時間軸などでわかりやすく貼り付ける。

そして自分がやりたい!と思ったことも、何もかも付箋に書き出して、専用ページに貼っておく。そうすることで願望を逃さずに、視覚でも確認できます。

 

重要なのはA5というサイズ。大き目の手帳を使うことで、学校からのプリントやお知らせなども一緒にファイリングしてしまうところがポイントだそうです。

 

本では6穴のバインダーを使うとありましたが、家にたまたま20穴のクリアファイルがあったので、さっそく作ってみました。(本当は最初のころはカスタマイズしない方がよいそうですが…)A5は大好きなサイズだったので、なんだか使いやすい。それにバインダー形式になったら、いらないページを撤去できます。

スケジュールはもともと20穴開いているMUJIの紙に、無料のテンプレートを探して印字。家にあるものでほぼ完成。使い心地は、最高です!

 

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まだ12月予定なので空白が多いのですが、朝昼晩の時間軸で予定を書き込めます。マスになれていたので、慣れるか不安だったのですが、やってみたらこのほうがわかりやすくて、すぐになれました。試した価値がありました!

 

問題は…すでに来年の手帳を買ってしまっていたこと。。どうするかなあ。きっと使わないなあ。